今この地球では、温暖化の影響でいろいろな分野で大きな
影響を受けています。
世界中で発生していてアメリカではハリケーンの被害がひんぱつし、
ヨーロッパや中国などアジア各地でサイクロンなどの暴風や
大雨とそれに伴う洪水はご承知のとうりです。
何万人もの死者が出たり、また、オーストラリアは干ばつで
大きな被害を受けた。
日本でも大雨や台風による被害があとをたたず、
場所を選ばず水害や竜巻や落雷が激しさを増すなど、
年々ひどくなっている感じがする。
地球温暖化は異常気象が台風やサイクロンや竜巻などの
自然災害の発生に どれだけ関係があるのでしょうか?
今のところ両者に直接の関係があるのかないのか?
でも、温暖化によって平均気温が上がれば大気の流れが変わり、
気候変動の引き金になって,温暖化が進むと異常気象などが
増える可能性も高くなると考えられます。
気象庁によれば、
「ある地域で30年に1回くらい発生する現象のことなので
毎年発生する台風などがいくら激しくても、
すぐに異常気象であると決めつけることはできない。
異常気象以外にも、気候に影響のあるさまざまな現象が
世界中で観測されている。」
エルニーニョ現象とラニーニャ現象
南米エクアドルからペルー沿岸にかけて海水温が上がると、
日本で冷夏や暖冬が発生し、夏と冬の雨が多くなり、
台風の勢力が強くなる場合もある。
エルニーニョ現象はこのように、太平洋赤道域の中央部
(日付変更線付近)から南米のペルー沿岸にかけての
広い海域で海面水温が平年に比べて高くなり、
その状態が1年程度続く現象です。
これとは逆に、同じ海域で海面水温が平年より低い
状態が続く現象はラニーニャ現象と
呼ばれています。
アルゼンチンではその影響で異常な低温が続き
100人以上の死者が出た。
このように地球の気候は、大気や海の状態を受けて大きく
変化しています。
今の気候変動がCO2の増加など人間が引き起こした
温暖化の影響によるものなら、ふだんの生活や仕事などの
活動と各地で起こる異常気象や自然災害は無関係とは言えず、
私たちが日々の暮らしの中で少しずつでも環境に
よい取り組みをすることが、地球の気候をまともな状態に
戻すことになる。
まずは、家でエネルギーをムダづかいしていないか
チェックして見ましょう。
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やっと仕事が終わり、ゆったり気分の今日です(笑)。
ということで、ROMがてらお礼のコメを残していきま〜す。
コメントを何度もいただき感謝感謝でございます。
ブログ記事更新の励みになりました。
ありがとうございます。
引き続き、来年もよろしくお願いします。
祝爾身体健康工作順利!
今年はもっとごみを減らしたい。
もっと環境のことを考えてみたいと思っておりましたら
このブログに巡り合いました。
あらゆる角度から物事を考えておいでですね。これからおベン虚るさせていただきます